時代錯誤は避けるべし!結婚式のスピーチの注意点

時代の流れに合ったスピーチを!

最近の結婚観は、かなり変化していますよね。結婚式でスピーチする場合、時代の流れに合った内容を心がけることも必要になってきましたね。これまでのような古い価値観にとらわれた訓示は、ともすれば若い人の反感すら招くこともあり得ますので、注意が必要ですよ。年配の方は、昔ながらの金言名句を引用することが多いのですが、江戸時代の「女大学」にあるような仏教的な教え(女に三界なし)や「夫唱婦随」などのたとえ話、家と家との結びつきを強調した内容は考えものですね。

押しつけがましくならないように!

結婚しても女性がそのまま仕事を続けるケースが珍しくなくなり、「共働き」という言葉すら死後になりつつあるのですから、「女は家庭に入るのが唯一の幸せ」といった表現も、現状にはそぐわないものとなっていますよね。また、男女の役割分担をかつてのようにとらえて言うと、押しつけがましいお説教になりがちですね。つまり、「女は家庭に入るべし」「女は子を産むべし」といった考えが、オールマイティではなくなったことをわきまえることが大事なんですよね。

説教にならないように!

年長者のスピーチに多い忠告や励ましは、いき過ぎると押しつけがましい苦言や説教になり、逆効果になってしまうんですよね。また会社の説明は、あくまで新郎新婦の仕事の付帯事項であって、いき過ぎてはひんしゅくを買ってしまいますよ。両親への言及も、新郎新婦が主役なのですから、ほどほどにしておくべきですね。いずれにしても新郎新婦への祝福や励ましのための表現であることをおさえて、誤った方向へそれていないかチェックしておきましょう。

白金の結婚式場ならば、上品で格式が高い挙式を実現できます。新郎新婦にとって、最高の一日をお約束します。